マーチオブエンパイアには複数の『ワールド』が存在します。
時代は銃器がまだ登場していない古代から中世の西洋やイスラムの世界。ワールドのなかには数万のお城が有り、同盟を築き国を形成しています。領地を広げ覇権を競うMMORPG(Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)です。各城には自城の領主としてユーザーが配置されており、自城の繁栄とともに領地の拡大を目指します。
初めてゲームを開始すると、最も新しく作られたワールドに配置されます。
ゲームをはじめて24時間以内あれば他のワールドに移動可能。以前はレベル7以下であれば移動可能であった(ワールド間移動アイテムが宝の持ち腐れに...告知なしの変更はなぜなのか?流動的要素あり)。
ひとつの城の領主としてゲームがスタートします。兵力増強や開墾など他のゲームと同じですがピースシールドと呼ばれる防御アイテムが最初の4日間は無料で提供されます。これが無いと突然襲われることもあります。初期はクリックベースの作業で城Lv10くらいまでには上げられるので、この短期間にレベルを上げることが求められます。
同時にどこかの同盟所属したほうが格段に安全になります。シールドやアイテムが同盟イベントにより得られる機会も増えます。また同盟とは別に低レベル段階では師匠(マスター)をお願いするアシストシステムを使えます。師匠と弟子の関係になると師匠は弟子の進捗によりアイテムがもらえます。弟子は師匠からアイテムをもらえる機会が増えるので双方にメリットがあるシステムです(自分とは別の城をクリックするとローマの銅像のようなアイコンがあるので、これをクリックするとアシスト依頼が可能です)。
最初の4日間を放置すると城が焼かれて無残にモチベーションを下げられるのでここまではやっておいた方が良いでしょう。なお、いくら焼かれても永遠にゲームオーバーはありません。
マーチオブエンパイアは領地の取り合いという要素もあります。
MAPの中央には特別な意味のある領地があります。
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